■クロール

《太腿からキックを打つ》 これがもうさっぱり出来ません、というより、わかりません。
あらゆる水泳の本でも色々なサイトにも、同じことが書いています。

もっと言えば《キックは腰から打つ》らしいのです。
???

「太腿からです、太腿からです」とレッスンでコーチから繰り返し言われます。
自分ではそうしているつもりですですが、どうも膝から下だけでキックをしているらしい。

いわゆるバチャバチャのバタ足で、空中から水面を叩いているようです。
私だけではなく他の方もそうみたいで、皆さんコーチから言われています。

コーチは、声が涸れそうなくらい繰り返し、「太腿から、太腿から~」
その顔にも体にも、皆さんのキックの水がビッシャビッシャかかっていて、
『私もさぞかしかけているんだろうなあ……』申し訳ない気持ちになります。

これが女性コーチが言っていた「大人になってから~キックが無理~」の意味でした。
膝から下だけで打ってしまうようなのです。

練習するしかありません。

しかし、レッスンでするビート板キックの方法、

・ビート板に手をおき
・顔は水につけて
・ときどき顔を上げて息をする

これがもうやりづらくて、やりづらくて……

 

                                          (続く……)

1 のコメント

  1. はじめまして、僕は市民プールで自己流で泳いでいる中年スイマーです。よろしくお願いします。
    キックの仕方は水泳の本を読むと、「ムチがしなう」ように、とか「うちわであおぐ」ように、とか書いてありますが、僕のイメージは、上半身は肩に力を入れず、脱力して、下半身は太ももや膝がどうのこうのと意識せずに、足首の力を抜きブラブラ状態にして、腰をツイストさせるイメージです。
    (足首をブラブラにして、左右のお尻をモコモコさせる)
    You Tube で こんな動画もあります。
    http://www.youtube.com/watch?v=rH5BrqIxBEI
    http://www.youtube.com/watch?v=mqOxitT5218
    少しでも参考になれば幸いです。

    おとなのふりかけ

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