好きな映画のベストテンに入る《L.A.コンフィデンシャル》

15年位前の映画ですが、
ヒロインのキム・ベイシンガー、惚れぼれする美しさです。

登場する女優が魅力的じゃないと、その映画を見る気にならないのですが、
キム・ベイシンガーは、リチャード・ギアとの共演作諸々の頃から大好きでした。

絹のような金髪、蠱惑的な青い目、抜群のスタイル。
何をしても美しい。
ザリガニ食べても美しい…これは《ノーマーシィ/非情の愛》のワンシーン。

ただ、歳月は容赦がなく、さすがの美貌も最近は……。
これも諸行無常というべきでしょうか。

男性出演者も豪華で、というよりこの作品で評価されたのだと思います。
ラッセル・クロウ、ケヴィン・スペイシー、ガイ・ピアース。

続けて3回くらい観たくなる、
男優も女優も魅力的な映画に、最近出会っていないような気がします。
(もしかして自分の感受性が鈍麻???)

開拓せねば!

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