(3)個人事業の具体的な事務処理等

個人事業を始めよう、と志す方は、

①売るべきモノと販路などのノウハウがある
②フリーランスでやる技能等がある

①なら、出身は営業職/販売職などでしょう
②なら、企画/制作などでしょう

①でも②でも、どちらかといえば事務処理は嫌いな方が多いように思います。
しかし、仮に事務職の従業員を雇用したとしても、税理士事務所に依頼したとしても、
経営者に事務処理はつきものです。(自分でしなくても、《確認》が必要です)

基本的な事ですが、

■事務処理は事務的に

特に役所関係では、年1回だけ・年数回だけする処理、というのが非常に多いものです。
このような事務処理を《理解して記憶しよう》とするのは、時間と頭脳の無駄遣いです。
手続き業務にすぎない事務処理には、何の生産性もありません。

《そのサンプルをみさえすれば、何も考えずに、記憶にも頼らずに、処理が出来る》

そういう正しい書面サンプル(簡易マニュアル)を作成しておくのが良いと思います。

会社員の時には想像もつかないほど、
どんなに小規模でも、事業をしていれば日々問題が起き、解決・決断を迫られます。
単なる処理は、フローの工夫が肝要です。

                                      (…続く)

 

 

 

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

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