(1)会社を退職して個人事業開始

①退職したことによる雇用保険の失業給付

当然ですが、これは受け取れません。
事業を開始するということは、”失業”はしていませんから。
ただ、ケースによりますが、”再就職手当”は受け取れる場合があるようです。

②健康保険

事業主は、”会社員の退職・健康保険”で記述したのと同様になります。
国民健康保険または任意継続または誰かの被扶養者(年収見込み等によります)

従業員を雇用して、従業員を協会けんぽに加入させることはできますが、
個人事業主本人は加入できません。

③年金

個人事業主は国民年金に加入しますから、役所で手続きをします。

④労働保険(労災保険、雇用保険)

個人事業主は経営者ですので、労働保険の対象とはなりません。
従業員を雇用しない限り、労働保険の手続は不要です。

 

 

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

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